一週間の概要
1. 県内の上位3疾病は次のとおりです。( )内は定点当たりの報告患者数です。
1位 : 感染性胃腸炎(4.88名)
2位 : 手足口病(4.24名)
3位 : 新型コロナウイルス感染症(2.79名)
2.【報告数の多い疾患】@感染性胃腸炎(122名)A新型コロナウイルス感染症(109名)B手足口病(106名)CA群溶血性レンサ球菌咽頭炎(36名)DRSウイルス感染症(13名)、咽頭結膜熱(13名)
3.【感染性胃腸炎】報告数は122名です。定点当たり報告数は減少しました(6.08名→4.88名)。地域別にみると、福井市地区7.38名、二州地区6.00名、若狭地区6.00名、丹南地区4.20名、坂井地区4.00名の順となっています。
4.【手足口病】報告数は106名です。定点当たり報告数は減少しました(4.76名→4.24名)。地域別にみると、若狭地区21.50名、丹南地区5.20名、二州地区3.00名、福井市地区2.88名、奥越地区1.00名、坂井地区0.67名の順となっています。
5.【新型コロナウイルス感染症】報告数は109名です。定点当たり報告数は増加しました(2.49名→2.79名)。地域別にみると、丹南地区6.13名、奥越地区5.50名、若狭地区2.67名、二州地区1.80名、福井市地区1.42名、坂井地区0.60名、福井地区0.50名の順となっています。
6.【A群溶血性レンサ球菌咽頭炎】報告数は36名です。定点当たり報告数は増加しました(1.20名→1.44名)。地域別にみると、坂井地区2.00名、丹南地区1.80名、若狭地区1.50名、福井地区1.00名、奥越地区1.00名、二州地区0.67名の順となっています。
7.【マイコプラズマ肺炎】報告数は6名です。定点当たり報告数は増加しました(0.67名→1.00名)。地域別にみると、丹南地区6.00名となっています。
■ 注目疾病のグラフ

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