一ヶ月の概要 (月報対象) 令和8年6月
1. 県内の上位3疾病は次のとおりです。( )内は定点当たりの報告患者数です。
1位 : メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症(2.00名)
2位 : 尖圭コンジローマ(0.40名)
3位 : ペニシリン耐性肺炎球菌感染症(0.33名)
2.【報告数の多い疾患】@メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症(12名)A尖圭コンジローマ(2名)、ペニシリン耐性肺炎球菌感染症(2名)B性器クラミジア感染症(1名)、性器ヘルペスウイルス感染症(1名)、淋菌感染症(1名)
3.【メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症】定点当たり報告数は変動ありませんでした(2.00名→2.00名)。
4.【尖圭コンジローマ】定点当たり報告数は増加しました(0.20名→0.40名)。
5.【ペニシリン耐性肺炎球菌感染症】定点当たり報告数は増加しました(0名→0.33名)。
6.【性器クラミジア感染症】定点当たり報告数は減少しました(0.40名→0.20名)。
7.【性器ヘルペスウイルス感染症】定点当たり報告数は減少しました(0.60名→0.20名)。
各疾病のグラフ

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