一週間の概要
1. 県内の上位3疾病は次のとおりです。( )内は定点当たりの報告患者数です。
1位 : 感染性胃腸炎(5.60名)
2位 : A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(3.96名)
3位 : 手足口病(1.40名)
2.【報告数の多い疾患】@感染性胃腸炎(140名)AA群溶血性レンサ球菌咽頭炎(99名)B新型コロナウイルス感染症(54名)C手足口病(35名)D咽頭結膜熱(19名)
3.【感染性胃腸炎】報告数は140名です。定点当たり報告数は増加しました(4.80名→5.60名)。地域別にみると、二州地区8.33名、福井市地区7.63名、丹南地区6.40名、坂井地区4.67名、若狭地区4.00名の順となっています。
4.【A群溶血性レンサ球菌咽頭炎】報告数は99名です。定点当たり報告数は増加しました(2.72名→3.96名)。地域別にみると丹南地区7.00名、福井市地区5.25名、坂井地区4.00名、若狭地区2.50名、福井地区1.00名、奥越地区0.67名、二州地区0.67名の順となっています。
5.【手足口病】報告数は35名です。定点当たり報告数は減少しました(2.72名→1.40名)。地域別にみると、丹南地区3.60名、坂井地区2.33名、福井市地区0.88名、若狭地区0.50名、奥越地区0.33名、二州地区0.33名の順となっています。
6.【新型コロナウイルス感染症】報告数は54名です。定点当たり報告数は増加しました(0.72名→1.38名)。地域別にみると、奥越地区3.50名、丹南地区2.38名、若狭地区1.67名、坂井地区1.20名、福井市地区0.83名の順となっています。
7.【咽頭結膜熱】報告数は19名です。定点当たり報告数は減少しました(0.88名→0.76名)。地域別にみると、坂井地区1.67名、若狭地区1.50名、福井市地区1.00名、奥越地区0.67名、丹南地区0.20名の順となっています。
■ 注目疾病のグラフ

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