一週間の概要
1. 県内の上位3疾病は次のとおりです。( )内は定点当たりの報告患者数です。
1位 : インフルエンザ(7.85名)
2位 : 感染性胃腸炎(3.80名)
3位 : 手足口病(3.68名)
2.【報告数の多い疾患】�@インフルエンザ(306名)�A感染性胃腸炎(95名)�B手足口病(92名)�CRSウイルス感染症(46名)�DA群溶血性レンサ球菌咽頭炎(35名)
3.【インフルエンザ】報告数は306名です。定点当たり報告数は増加しました(7.49名→7.85名)。地域別にみると、丹南地区13.00名、若狭地区8.67名、福井市地区7.75名、坂井地区6.80名、二州地区5.60名、福井地区4.00名、奥越地区3.25名の順となっています。
4.【感染性胃腸炎】報告数は95名です。定点当たり報告数は減少しました(4.56名→3.80名)。地域別にみると、福井市地区6.25名、二州地区4.67名、丹南地区3.80名、若狭地区3.50名、坂井地区1.67名の順となっています。
5.【手足口病】報告数は92名です。定点当たり報告数は減少しました(4.48名→3.68名)。地域別にみると、坂井地区6.00名、丹南地区5.60名、福井市地区4.00名、二州地区2.00名、奥越地区1.67名、若狭地区1.50名の順となっています。
6.【RSウイルス感染症】報告数は46名です。定点当たり報告数は減少しました(3.48名→1.84名)。地域別にみると、丹南地区3.40名、奥越地区2.00名、二州地区2.00名、若狭地区2.00名、福井市地区1.38名、坂井地区0.67名の順となっています。
7.【A群溶血性レンサ球菌咽頭炎】報告数は35名です。定点当たり報告数は増加しました(1.08名→1.40名)。地域別にみると、福井市地区2.38名、丹南地区2.00名、若狭地区1.00名、奥越地区0.67名、坂井地区0.33名、二州地区0.33名の順となっています。
■ 注目疾病のグラフ

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