福井県感染症情報

一週間の概要  

1. 県内の上位3疾病は次のとおりです。( )内は定点当たりの報告患者数です。
  1位 : 感染性胃腸炎(4.80名)
  2位 : 手足口病(1.64名)
  3位 : 新型コロナウイルス感染症(1.49名)
  
2.【報告数の多い疾患】@感染性胃腸炎(120名)A新型コロナウイルス感染症(58名)B手足口病(41名)CRSウイルス感染症(34名)DA群溶血性レンサ球菌咽頭炎(31名)

3.【感染性胃腸炎】報告数は120名です。定点当たり報告数は減少しました(6.68名→4.80名)。地域別にみると、丹南地区7.00名、二州地区6.00名、福井市地区5.88名、若狭地区4.50名、坂井地区3.67名の順となっています。

4.【手足口病】報告数は41名です。定点当たり報告数は減少しました(2.96名→1.64名)。地域別にみると、丹南地区4.00名、二州地区2.33名、奥越地区1.67名、福井市地区1.13名の順となっています。

5.【新型コロナウイルス感染症】報告数は58名です。定点当たり報告数は減少しました(1.77名→1.49名)。地域別にみると、丹南地区2.38名、福井市地区2.08名、坂井地区1.80名、二州地区0.60名、奥越地区0.50名の順となっています。

6.【RSウイルス感染症】報告数は34名です。定点当たり報告数は減少しました(2.24名→1.36名)。地域別にみると、坂井地区2.67名、福井市地区2.63名、丹南地区0.80名、奥越地区0.33名の順となっています。

7.【A群溶血性レンサ球菌咽頭炎】報告数は31名です。定点当たり報告数は増加しました(1.04名→1.24名)。地域別にみると、二州地区3.33名、丹南地区2.20名、若狭地区1.00名、坂井地区0.67名、奥越地区0.67名、福井市地区0.50名の順となっています。


      注目疾病のグラフ






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