福井県感染症情報

一週間の概要  

1. 県内の上位3疾病は次のとおりです。( )内は定点当たりの報告患者数です。
  1位 : 感染性胃腸炎(5.36名)
  2位 : A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(3.08名)
  3位 : 手足口病(1.92名)
  
2.【報告数の多い疾患】@感染性胃腸炎(134名)AA群溶血性レンサ球菌咽頭炎(77名)B新型コロナウイルス感染症(53名)C手足口病(48名)D咽頭結膜熱(25名)

3.【感染性胃腸炎】報告数は134名です。定点当たり報告数は減少しました(5.60名→5.36名)。地域別にみると、福井市地区7.38名、二州地区7.33名、丹南地区5.80名、坂井地区4.00名、若狭地区4.00名、福井地区3.00名、奥越地区0.33名の順となっています。

4.【A群溶血性レンサ球菌咽頭炎】報告数は77名です。定点当たり報告数は減少しました(3.96名→3.08名)。地域別にみると丹南地区5.00名、福井市地区4.00名、福井地区4.00名、坂井地区3.00名、若狭地区2.00名、二州地区0.67名、奥越地区0.33名の順となっています。

5.【手足口病】報告数は48名です。定点当たり報告数は増加しました(1.40名→1.92名)。地域別にみると、丹南地区4.80名、坂井地区2.67名、奥越地区1.33名、福井市地区1.25名、若狭地区0.50名、二州地区0.33名の順となっています。

6.【新型コロナウイルス感染症】報告数は53名です。定点当たり報告数は減少しました(1.38名→1.36名)。地域別にみると、坂井地区3.80名、奥越地区2.75名、丹南地区1.38名、福井市地区0.83名、若狭地区0.67名の順となっています。

7.【咽頭結膜熱】報告数は25名です。定点当たり報告数は増加しました(0.76名→1.00名)。地域別にみると、若狭地区2.50名、坂井地区1.67名、福井市地区1.25名、丹南地区0.80名、奥越地区0.33名の順となっています。


      注目疾病のグラフ






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