一週間の概要
1. 県内の上位3疾病は次のとおりです。( )内は定点当たりの報告患者数です。
1位 : 感染性胃腸炎(5.88名)
2位 : RSウイルス感染症(3.00名)
3位 : 手足口病(2.96名)
2.【報告数の多い疾患】@感染性胃腸炎(147名)ARSウイルス感染症(75名)B手足口病(74名)C新型コロナウイルス感染症(61名)DA群溶血性レンサ球菌咽頭炎(40名)
3.【感染性胃腸炎】報告数は147名です。定点当たり報告数は減少しました(6.32名→5.88名)。地域別にみると、丹南地区10.40名、福井市地区7.13名、若狭地区5.00名、坂井地区4.33名、二州地区4.33名、奥越地区0.67名の順となっています。
4.【RSウイルス感染症】報告数は75名です。定点当たり報告数は増加しました(2.28名→3.00名)。地域別にみると、丹南地区6.40名、福井市地区4.63名、奥越地区1.00名、坂井地区0.67名、二州地区0.33名の順となっています。
5.【手足口病】報告数は74名です。定点当たり報告数は増加しました(1.44名→2.96名)。地域別にみると、奥越地区5.33名、丹南地区3.80名、福井市地区3.38名、坂井地区2.00名、二州地区1.67名、福井地区1.00名の順となっています。
6.【A群溶血性レンサ球菌咽頭炎】報告数は40名です。定点当たり報告数は増加しました(0.76名→1.60名)。地域別にみると、丹南地区4.20名、坂井地区2.00名、二州地区1.00名、若狭地区1.00名、福井市地区0.75名、奥越地区0.67名の順となっています。
7.【新型コロナウイルス感染症】報告数は61名です。定点当たり報告数は増加しました(1.54名→1.56名)。地域別にみると、坂井地区2.80名、若狭地区2.67名、奥越地区1.75名、福井市地区1.42名、丹南地区1.13名、二州地区1.00名、福井地区0.50名の順となっています。
■ 注目疾病のグラフ

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